2013年10月30日

木村藤子が新田恵利を霊視鑑定!キセキ相談 パート1

2013年9月27日放送された『木村藤子のキセキ相談!美女たちのターニングポイントSP III 』の紹介です。

ここでは新田恵利の鑑定の様子です。

パート1です。



タレント新田恵利。
元祖国民的アイドルグループのおニャン子クラブの元メンバー。
デビュー曲「セーラー服を脱がさないで」ではフロントメンバーとして大活躍。
さらにソロデビュー曲「冬のオペラグラス」は30万枚以上のセールスを記録。
おニャンコクラブの顔として人気を不動のものとした。

相談内容はお墓のこと、父親のこと。

1つ目はお墓のこと。なぜか死んだあとお墓に入りたくないという新田。

新田恵利「お墓のことなんですけども、結婚した当初から、もう17年目ぐらいなんですけども、主人と話すときの将来の話ってなぜか老後の話が多くて、その時にわたしは『お墓に入りたくない。』って。
それは『嫁いだ先のお墓に入りたくない。』という意味ではなくてお墓っていうものに入りたくなくって、なぜか桜の木の下に眠りたいっていうのが漠然とあって。」

木村藤子「あなた子どもさんは?」
新田恵利「いないです。」

木村藤子「じゃあご主人は、もしあなたが先に亡くなったり、あなたのご主人が先に亡くなった場合、『情』、人間の心の『情』が残りますよね。」
新田恵利「はい。」

木村藤子「その時のことをあなたは考えてくれたことがあります?」
新田恵利「う〜ん。」

木村藤子「そこなんです。」

『情』、それは残された家族が亡き人を思いやる気持ちだと木村。

木村藤子「お宅のご主人はそれを考える方なんです。
でもあなたはどっちかというとそこを安易に自分だけ良ければと考えてしまう。
樹木葬でよい場合とかそれを望む方とかはいっぱいいる。
そういう業者さんとかいるわけですから、自分の考えを強調することは控えないといけない立場にはあると思います。
ただ、私はあなたにお話ししたいのは、あなた一人じゃないということ。
自分だけですべて終わるんならいいんです。
ご主人のこと、あなたの家族のこと親兄弟のこともあるわけです。その人の気持ちを考えた場合、残してやらないといけないこともあります。
そこが、その(相手を思いやる)愛情。
だからお墓があると1年に1回、2回、3回、お墓参りとかそういうことがあるので。
ですから慌てずにゆっくりまだまだ考えてあなたも温かいもの(心)がありますから『2人一緒に永代供養してもらおう』とかまだまだ未来のこと。
これから考えていける方だと思うんです。」

新田恵利「はい、わかりました。」

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悩み
お墓のこと

答え
自分のことだけでなく
残された人の気持ち『情』を考えて
決めるべき
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posted by ちこ at 11:43| Comment(0) | 新田恵利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

木村藤子がKABA.ちゃんを霊視鑑定!キセキ相談 パート2

2013年9月27日放送された『木村藤子のキセキ相談!美女たちのターニングポイントSP III 』の紹介です。

ここではKABA.ちゃんの鑑定の様子です。

パート2です。

KABA.ちゃん「手術を受けた後に精神的に不安定になって、例えばこういう話を聞いたことがあるんです。(手術後)ちょっと盗みを働いて捕まった方とかうつがひどくなって自殺をされた方とかいろんな症状が人によって違うらしいんですけど。まったく出ない方もいらっしゃるんです。
で、自分の場合はどうなんだろう?と思って。人様に迷惑をかけるようになるんじゃないかと。」

木村藤子「(手術後)気が沈んでる『うつ』っぽくなる方だとわたしはみます。」

KABA.ちゃん「もし万が一先生の言ったことを無視してそっちに行っちゃった場合にはどう。」

木村藤子「それはあなたの自由です。私が言う言葉に対して絶対に従いなさいということではないと。
みえる光景。アドバイス。ただちょっと『うつ』っぽくなってくる これが3年ぐらい続くかな?と。」

KABA.ちゃん「そうですか。」

女性になりたいという夢を完全否定されたKABA.ちゃんは

KABA.ちゃん「戸惑いはあります。手術を受けると決めていたものをそうじゃないと真逆のことを言われたので、多分ここからまたちょっと自分なりに悩んでみるとは思うんですけど。
もしかしたら手術をしたら自分がどうなるかわからないという部分が強くて、自分でも前に進めなのかったのかな?っていもちょっとあったりして。
手術後に自分がどうなるのか?見えない不安というもあったりしたので、そうなる(うつ状態)のであれば」

木村藤子「そのまま(男性の体でいる)方を考えてね。」

KABA.ちゃん「『うつ』になった時にも周りにいる人たちにもしかしたらすごい迷惑をかけちゃうのかな?とか仕事にも影響が出てきちゃったら。」

木村藤子「当然出てきますよね。」
KABA.ちゃん「そこらへんもちょっと気になっていたので。」

木村藤子「手術を受けたからといって、じゃああなたに云々とか受けたから(仕事が)来るとかそうじゃないから。このままであなたはいたほうがいい。
あなた真面目すぎて、ちょっと正直不器用っていう、不器用と正直をドッキングさせて『正直不器用』の単語なんですよ。
正直でぐ器用なのはわかるんですが、そこで戸惑ったりする。だから一生懸命生きているんですよ、あなたは。本当に一生懸命なんですよ。だからこの世界(芸能界)でもっともっとお仕事をいただくように頑張ってみて。」

KABA.ちゃん「わかりました。ありがとうございます。」

posted by ちこ at 11:36| Comment(0) | KABA.ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

木村藤子がKABA.ちゃんを霊視鑑定!キセキ相談 パート1

2013年9月27日放送された『木村藤子のキセキ相談!美女たちのターニングポイントSP III 』の紹介です。

ここではKABA.ちゃんの鑑定の様子です。

愛のオネエ飯―男をトリコにする!

収録後、突然KABA.ちゃんが木村の元へ駆け寄った。

KABA.ちゃん「スタジオでお話しすることができなかったんですけど、どうしても相談したいことがあるのでちょっとだけお時間よろしいでしょうか?」


木村藤子「私は大丈夫ですよ。」


後ほどKABA.ちゃんが木村藤子さんの控室を訪れます。


KABA.ちゃん「さっそくなんですけど、すみません。よろしくお願いします。」
木村藤子「どうぞお座りください。」

KABA.ちゃん「特に最近思っていることがありまして、」

木村藤子「何年生まれ?」
KABA.ちゃん「昭和44年生まれです。今44歳です。」

木村藤子「わかりました。」

KABA.ちゃん「さきほどVTRで佐藤かよちゃんの話がありましたけど。
私はもともとかよちゃんと考え方が似ていまして、やっぱりどんどん年齢を重ねるごとに『女性として生きていきたいな。』みたいな気持ちが強いんですね。
なんなら女性として生きていこうかという決意をしちゃおうかなと。
ただいろんな方に相談してみると『いいんじゃない。自分に正直に生きて。』という方と『いや、ちょっと待って。ここまでこうやって生きてきたんだから』と止めてくれる方と両方いらして。
自分でもちょっとどうしていいかわからなくなってきている部分もあったり。」

女性になりたい。長年の夢をかなえようとしていた。

KABA.ちゃん
本名、椛島 永次(かばしま えいじ)福岡県生まれの4人兄弟の次男。身も心もすべて女になりたいのだという。


木村藤子「(性転換)手術をしてよかったと思うかそれともこのままでいて将来を見てどう思うかということね。将来をみてみましょう。」


木村藤子「あなたね、手術しない方がいい。このままのほうがいい。
60歳過ぎ、65歳になった時に『元のまま(男性のまま)でよかったわ。』って思うときがきっと来るから。」

KABA.ちゃん「ああ、そうですか。」

木村藤子「全部手術して女性っぽくなってみたいですか?」
K
ABA.ちゃん「何なら戸籍も変えて。素敵な人が現れるのであれば、(芸能界を)引退してお嫁さんになりたいという気持ちはずっとあって。」
木村藤子「このまま(男性)の体でこのままの仕事を続けたほうがいい。」
KABA.ちゃん「1つ聞いてもいいですか?たとえば胸だけを入れる手術があったり、変な話、睾丸だけを摘出する手術があったり、全部取って女性になるパターンもあるんですけど。」

木村藤子「このままがいい。いろいろな面を含めて、何かにつけてこのままがいい。」
KABA.ちゃん「なんか手術を。」
木村藤子「やらないほうがいい。」
KABA.ちゃん「どこか自分で女性として思われたいみたいなところが小さいころからありまして、もしかしたら手術をすることで。」

木村藤子「やめたほうがいい。滅多にいうことではないんですが、これはできたら放送してほしくない(という)気持ちは私はあるんですが、はっきりいいますと手術したからあなたが心から喜べるとかそういう状態ではないということです。」

女性になりたい。木村はことごとくその夢を否定した。その一方でKABA.ちゃんにも思い当たる節があった。

パート2へ続く。
posted by ちこ at 11:33| Comment(0) | KABA.ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする