2013年06月09日

カスペ!木村藤子のキセキ相談!多岐川華子を鑑定!パート3

2013年6月4日放送された『カスペ!・木村藤子のキセキ相談!美女たちのターニングポイントSPII 』の紹介です。

ここでは多岐川華子の鑑定の様子です。

パート2からの続きです♪

多岐川華子「それって、もし私が電話で話していたら状況は変わりましたか?」

木村「無理だと思う。おそらく精神バランス。
お会いしたかったんだと思います。小さい頃の思い出が脳裏から離れないで。
でもあなたのことは命おわるまでかわいい人だったと思います。ずっと忘れた事がなかった。
もうともかくあなたのことをとても大切に思っている人。
だから最後の最後まで電話をしたのだと思います。」

多岐川華子「何度もうなづく。(涙ぐむ。)」

木村「この人ほかに子供さんはないですか?あなた以外に。」
多岐川華子「いないはずです。」

木村「あなたへの愛情があまりにも一途で、それが視えます。」
多岐川華子「うれしいな。」

木村「それで、お父さん、ちゃんと成仏しています。」
多岐川華子「本当ですか?よかった。」

木村「お墓参りもしてますよね?」
多岐川華子「はい。この間、ちょうど七回忌で行ってきました。」

木村「なるほど。大丈夫です。お父さんのお母さん(祖母)も亡くなっていますが、この人がたぶん、(お父さんの)命が終わることをキャッチしておりまして、そばに来て見降ろしている姿が視えるから。」

〜父は助けを求めたのではなく、死ぬ前にもう1度娘の声を聞きたかった、それだけだった。もし電話に出ていても結果は変わらなかった〜


多岐川華子は父のことをもっと知りたいと思い、数日後木村藤子と鹿児島県に向かい、自殺した当日の足どりを追います。

お父さんを公園までのせたというタクシー運転手にも話を聞きます。

最初に寄ったのは公園。

お父さんの阿知波信介さんは、かってウルトラセブンのイベントで訪れた事があるそうです。

木村藤子によるとこの公園で気持ちを落ち着け1人で過ごしたそうです。

そして再びタクシーで自殺現場の滝へ向かったのだそうです。

そして深呼吸をし、手を広げるように飛んだのだそうです。

自殺現場に行き、多岐川華子はお酒とおつまみを供えたのでした。





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2013年06月08日

カスペ!木村藤子のキセキ相談!多岐川華子を鑑定!パート2

2013年6月4日放送された『カスペ!・木村藤子のキセキ相談!美女たちのターニングポイントSPII 』の紹介です。

ここでは多岐川華子の鑑定の様子です。

パート1からの続きです♪

〜なぜ自殺を選んだのか。自殺直前の父の様子を告げた〜

木村「なるほど。 お母さんと分かれる前に、お母さんとよく喧嘩をしている姿が視えるんです。お母さんも割合頑固なところがあって。」

多岐川華子「そうですね。」

木村「この方も頑固なところがあって、ちょっと気が弱いものがあったと思います。人生が『もういい』っていう感じ。
つり橋のようなところ(が視える)。『ここから飛び込もうか?』、でもしくじっちゃ困る。その釣り橋から飛び込んだらしくじることはないですよ。この場所は。
それから滝。それから首を吊る。薬も持っていました。錠剤も持っていました。
どれを選ぶか。」

多岐川華子「そうなんですね。」

木村「気が小さいのと(精神バランスの不安定なのが)両方あって、睡眠剤をがぶ飲みしてそれから(死のう)と思ったんでしょう。
これなんだろう?なんか飲んでる。お酒でしょう。
(前夜に)これを飲んで、食事を終わらせてそれからゆっくり「じゃあ」っていう。
ちょっとその滝のところ。平地じゃなく、下からちょっと上にあがってる。
すごく幸せ気分。一歩ずつ一歩ずつかみしめて、足を運んでいる姿が視える。
まるであなたと一緒にいるぐらい楽しくて、もう命が終わる時、すごく決心した時点で。」

多岐川華子「もっと衝動的(自殺)だと思っていたんでビックリです。ちゃんとご飯食べて一歩一歩(死に向かった)んですね。」

木村「そう。衝動的ではない。だから飛び込む時は恐怖とかじゃない、楽しい状態で。
天国にでも行けるという感覚のなかで。
ただ、あなたがどんな気持ちになるのかな?っていうのだけは意識にあったみたい。」

多岐川華子「そうですか。」
木村「たぶん、命終わる前に、あなたに電話していたあたりからもう覚悟していますので。」

パート3へ続く♪
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2013年06月07日

カスペ!木村藤子のキセキ相談!多岐川華子を鑑定!パート1

2013年6月4日放送された『カスペ!・木村藤子のキセキ相談!美女たちのターニングポイントSPII 』の紹介です。

ここでは多岐川華子の鑑定の様子です。



母に多岐川裕美をもつ2世タレント、多岐川華子。お嬢様育ちの多岐川が抱える悩みとは?

最も大きな悩みは父親の事。
彼女の父親はウルトラマンセブンの「ソガ隊員」として活躍した俳優、阿知波信介。

芸能界引退後、プロダクションの社長となり、多岐川裕美と結婚。華子が生まれた。
しかし、1997年に離婚。そして今から6年前、突然自殺を遂げてしまったのです。

多岐川華子の話
「父が自殺する1週間ぐらい前にすごい私に携帯に電話がかかってきてて、なんか嫌だったから出なかったんですよ。
すごいかかってきたけど、出なくてというのをしてたら急にお父さんがなくなったっていうのを聞かされて。
あの時私がもし電話に出ていたらどうだったんだろう?というのがすごい気になるし、なんでその道(自殺)を選んだのかもすごく気になるので、そういうことを聞きたいなと思いました。」

挨拶の部分は省略します。

木村「お父さんというのはあなたのお父さん。」
多岐川華子「はい、そうです。」
木村「どこで亡くなったのか教えて。」
多岐川華子「鹿児島県です。」

木村「で、何を伺いましょう?」
多岐川華子「なんで自殺を選んだのかとか父が自殺する1週間ぐらい前にすごい毎日のように私に携帯に電話がかかってきてて、学校に行ってなかったとか面倒くさくてとかそういう時期だったので。」

木村「5〜6年前に亡くなっているんですね?」
多岐川華子「そうです。わたしが19歳の時です。」

木村「住まいはどこの方?」
多岐川華子「東京でした。」
木村「それだけで十分です。」

木村「この方、あなたが小さい時にあなたと離れていませんか?」
多岐川華子「小学生の低学年ぐらいの時に離婚したので、母と。」
木村「この方、精神バランスを崩していた方で、ずっと(自殺未遂を)繰り返し繰り返し。」

多岐川華子「(うなづく。)」
木村「お酒は飲まれる方?」
多岐川華子「結構飲んだって聞いてますね。」
木村「たぶん、飲まずにいられない。(精神)安定剤代わりだったと思います。」

〜なぜ自殺を選んだのか。自殺直前の父の様子を告げた〜

パート2に続きます♪
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